HMBは飲むだけで本当に細マッチョになれるのか?

この記事では40代半ば過ぎの男性がメタボ体型になっていくのを阻止する方法を紹介したいと思います。

 

私自身もそうですが、20代から30代にそしてさらに40代半ば近くになってくると、肉体が重力に勝てないのか、肩についていた筋肉、胸ついていた筋肉も脂肪と変わり、お腹周りに贅肉としてまとわり着いてくる。

 

あなたはいかがですか?

 

もちろん食事に気をつけて、運動も続けていけば、ある程度の体型が維持できるのかしれませんが、なかなか時間がなかったり、やり始めても継続できないことってよくあるのではないかと思います。

 

そこで、最後の神頼みとして登場するのがサプリメント。

 

鍛神 全成分

 

世の中には多くのサプリメントがありますが、どんな成分を配合されたサプリメントがいいのでしょうか?

 

サプリメントでメタボから開放されたい

 

私自身も学生時代はスポーツもやっていたのである程度筋肉は付いていた方だと思います。

 

20代後半から40歳ぐらいまでは、営業職でもあったので、毎日かなりの距離を歩いていました。

 

そのおかげかそれ程体型も崩れず、体重もそれほど増えずキープしていました。

 

ところが40代を越えて、営業から内勤に変わったこともあってか、初めにも書いたように気が付くと体重はそれ程変わっていないのに、鏡で見る自分の姿がなんとも情けないんです。

 

HMBとは何か,飲むだけ,細マッチョ

 

「これは何とかしないと、嫌われる中年デブ・ハゲになりそうだ!!」

 

と危険を感じて、自分で運動して筋肉をつけるのは限界とほかの方法を模索していました。

 

そこで注目したのが、サプリメントです。

 

筋肉をつけるために開発されたサプリメントはたくさんありますが、ここでは最近注目されているHMBを配合したサプリメントに注目してみたいと思います

HMBとはどんなもの?

 

HMBをご存知ない方の為に、HMBって何なのかを紹介したいと思います。

 

HMB はロイシンの体内における代謝産物であり、筋肉におけるたんぱく質合成を誘導する重要な働きをすると想定されている。ロイシンの約 5% が HMB に変換されると報告されている。

 

引用先:厚生労働省 たんぱく質ならびにアミノ酸の介入研究 

 

これだけだとちょっと難しくてわかりにくいですね。

 

国際スポーツ栄養学会がトレーニングに対しすHMBの効果について、4つのエビデンス(証拠、証言のこと)を提示しています。

 

@ 筋肥大の効果(筋肉の増加>筋肉の分解)

 

A 筋肉減少の抑制(加齢による筋肉減少の予防)

 

B 筋肉の修復(筋損傷の回復)

 

C 脂肪量の減少

 

ようするに、HMBは筋肉の合成を活発化させる物質であると言われています。

 

ロイシンという物質を知っていますか?

 

筋肉を肥大化させるには、筋たんぱく質の合成作用を高める必要があります。この作用は血液中に含まれるアミノ酸の濃度により促進されることが分かっています。

 

HMBとは何か,飲むだけ,細マッチョ

 

ただ、体内で作られるアミノ酸でないものでは合成作用を促進させることができません。

 

そのため体外で作ることができない9種類の必須アミノ酸を外部から摂取することによって筋肉の合成作用が高められるわけです。

 

その中で注目されてきたのがロイシンです。

 

体内で作ることが出来ない必須アミノ酸は食事などから取り込むしかないのですが、ロイシンは乳製品、豆類、魚介類などを食べることによって摂取することができます。

 

そして、体内に取り込んだロイシンが筋肉や肝臓で代謝されることによってHMBは作られます。

 

ただ、その割合はわずか5%しかありません。

 

20グラムのロイシから1グラムのHMBしか作られないんです。

 

HMBが登場するまでは、プロテインを摂取することで体内でアミノ酸に分解されて、このロイシンが作られていました。しかし、先程も挙げたようにHMBはロイシンの約5%しか生成されません。

 

一方でしっかりとボディメイクするために必要なHMBの量は3グラムと言われています。プロテインで必要なHMBを摂取しようと思うと、なんと20杯以上摂取する必要があるんです。

 

現実的ではありませんね。とはいえプロテインが全く筋肉の増強に役立たないわけではありません。

 

その役割が違うんです。

 

プロテイン:筋肉の材料となる成分が配合されている

 

HMB:筋肉の合成を助けて分解を抑える

 

ボディメークにもっとも適しているのは、HMBとプロテインの併用がもっとも良い結果をもたらすことができます。

 

プロテインについては、また別の機会に紹介したいと思います。

HMBを摂ると細マッチョになれるのか?

 

このブログでの目標としているのは、筋肉ゴリゴリの体になることではありません。

 

目指すところは細マッチョです。

 

HMBとは何か,飲むだけ,細マッチョ

 

筋肉をつける場合にはしっかりと筋トレをやった後に、たっぷりのたんぱく質をプロテインで摂って筋肉量を増やそうというのがこれまでの考え方です。

 

この方法だと細マッチョというよりもゴリマッチョになってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

そこでHMBが登場するわけですが、実は最も筋肉を効率よく増やす方法は筋トレ中の筋肉の分解を防いで筋肉量をキープすることが重要になります。

 

HMBには筋肉量の減少を抑える働きがあるのは前述した通りです。

 

筋トレをした場合にHMBを摂取しておくと筋肉の分解が抑制されることに加えて、筋肉の疲労回復の効果も上がり早く筋肉痛から回復します。

 

筋肉の回復が早いということは筋トレの頻度を上げることも出来るのでより早く筋肉をつけることができます。

 

同じように筋トレをしてもHMBを飲んでいる場合とそうでない場合には筋肉のつくスピードが変わってきますし、続かないような激しい筋トレをする必要もなくなるわけなんです。

HMBの効果や効能とは?

 

具体的にHMBの効果・効能を挙げてみます。

 

@ 筋肉を増やすことができる
A 筋トレをしたときの筋肉の分解を抑える
B 筋トレをしたときの筋肉の組織へ与えられるダメージを抑制する
C 筋肉疲労からの回復を早くする
D 基礎代謝量が上がる

 

ダイエットをする時の大原則をご存知ですか?

 

それは

 

消費エネルギー > 摂取エネルギー

 

とすることです。

 

消費エネルギーは運動などをすることで高めることができますが、消費エネルギーの中には、人が生きていくために必要なエネルギーである基礎代謝が含まれています。

 

この基礎代謝は1日の消費エネルギーの60%を占めていることに着目する必要があります。

 

基礎代謝があがれば、他に消費エネルギーを増やさなくても、自然と消費エネルギーが消費されるので、脂肪燃焼効果の高い痩せ体質を手に入れることになります。

 

HMBを摂取して筋トレをすることで基礎代謝量が増えて、極論を言うと何もしていなくても脂肪燃焼が促されるので細マッチョな身体を手に入れることが可能になるわけです。

HMBの効果的な飲み方!

 

HMBの役割が分かったところで、どのタイミングで摂取するのが効果的なのでしょうか。

 

1日に摂取するHMBの目安は約3グラムです。

 

それを数回に分けて摂取することが推奨されています。

 

HMBはサプリメントとして摂取することが多いと思いますが、医薬品のように飲む時間が決められているものではありません。

 

より効果的にHMBを摂取するタイミングは 『起床後』 『筋トレ30分前』 『就寝前』 と言われています。

 

その理由としては、機能面でいうとHMBはたんぱく質の合成促進と分解抑制を担っているので筋トレ中は体内にHMBを満たしておく必要があります。

 

ただ、摂取してから30分程度で身体に取り込まれていって約2時間で濃度が最大になるので、筋トレの30分前が理想的です。

 

また、HMBはたくさん摂取しても吸収率が良くないので数回に分けるといいです。

 

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そういった理由から、『起床時』 『筋トレ30分前』 『就寝前』に分けて飲むようにしましょう。

今話題のHMBサプリメントは?

 

では具体的にはおススメな商品はどれかということですが、今話題になっている 鍛神 が良いのではないかと思います。

 

鍛神はスマホなどの広告でもよく見る金子賢さんが監修したサプリメントです。

 

詳細 ⇒ 鍛神の口コミは本当か?いつ飲むのが効果的か試してみた!